【ハーベストメールマガジン】2010/12/29(水) お元気ですか。中川健一です。
本当に久しぶりのメールマガジンです。
12月27日(月)に今年最後のハーベストフォーラム東京の集会を終え、その夜に日本を発ってロサンゼルスに来ました。今、ロス郊外にあるカルバリチャペルの修養会場でこのメールマガジンを書いています。この会場では、5日間にわたるイクイッパーカンファレンスが開かれています。このカンファレンスの目的は、米国滞在中にクリスチャンになった青年たちが、帰国してからも教会につながり、信仰者として歩み続けることができるように、霊的建て上げをすることです。今年は350名前後の参加者があり、まさに「日本の教会の将来はここにあり」と思わせるような熱気と情熱を感じます。私は主講師のひとりとして、3回のメッセージを語る予定です。このカンファレンスが大いに祝されますようにお祈りください。
■ 最近考えたこと「年末の感謝」 2010年は、私の人生で忘れることのできない年、激変の年となった。
3月に24年間続けたテレビ伝道を終えた(これまでの皆様のご支援に心から感謝申し上げます)。そして、「ハーベスト丸」の舵取りを、聖書研究という方向に切った。私としては、主イエスの公生涯を手本として、大衆伝道(メディア伝道)から弟子訓練に移行したつもりである。企業経営的に言えば、イノベーション(革新)を実行したということだ。
この決断は間違っていなかったという思いが、日に日に増し加わっている。実感としては、24年間の種蒔きがあり、今その収穫期に入ったという思いである(まさにハーベスト・タイムである)。農家では、収穫期は多忙な時、そして、喜びの時である。私も、新しい活動を始めてから、より多忙になり、より喜びを感じるようになった。感謝なことに、ハーベスト・タイムが新しくなっても、その働きを支援してくださる忠実なサポーターが多く与えられている。これらの方々は、私にとっては同労者であり、神さまから与えられた宝である。
今年の感謝録を記す。(1)
ハーベストフォーラム東京の活動が大いに祝された。
講解メッセージは、マタイ(30回)、創世記(65回)、出エジプト記(50回)が終わり、12月からロマ書に入った。これまでのメッセージはすべてCDになっており、いまだにマタイや創世記のCDの注文が入ってくる。時の流れに左右されることのない聖書の真理の素晴らしさを改めて実感している。また、「日本のリバイバルは聖書研究から」という確信がますます深められている。感謝。始めたばかりのロマ書の手ごたえも十分で、来年の展開が楽しみである。
(2)
ハーベスト聖書塾の輪が広がっている。
現在7期生が入門講座(4ヵ月)を受講中で、来年初めから通信講座(2年間)に入る。聖書を体系的に学びたいと願っている兄姉がこんなにおられることに感動している。
今後の予定は以下のようになっている。(受講希望の方は、パンフレットをお申し込みください。)
第8期(北海道) 2011年4月~ 7月
第9期(福岡) 2011年9月~12月
第10期(東京) 2011年9月~12月
第11期(名古屋) 2012年4月~ 7月
(3)
再臨待望聖会 今ハーベスト・タイムが最も力を入れているのが、再臨待望聖会である。今年4月に第1回ハーベスト「再臨待望聖会」を、東京、沖縄、大阪の順に開催した。各地とも、記録的な参加者数で、主催者である私たち自身が嬉しい悲鳴を上げた。今は、主の再臨を論じなければならない時であるとの認識のもと、毎年この聖会を開催することにした。
第2回ハーベスト「再臨待望聖会」は、以下の予定で開催される。
講師は、今年もノアム・ヘンドレン師をイスラエルからお迎えする。(前回大変評判がよかった)
(1)3月16日(水) 沖縄(かりゆしアーバンリゾート・ナハ)
(2)3月18日(金) 大阪(エル・シアター)
(3)3月21日(月) 東京(よみうりホール)
なお、沖縄聖会には、本土からの参加者を募集している。前日に沖縄に入り、戦跡巡り、平和バンケットを経て、翌日の聖会に参加するという2泊3日のツアーである。(参加希望の方は、パンフレットをお申し込みください。)
ハーベスト・タイムのスタッフ一同、大いなる希望をもって2011年を迎えようとしています。新しい年も、よろしくお願いします。皆様の上に、天父の大いなる祝福が注がれますように、祈ります。
中川健一
【ハーベストメールマガジン】2010/07/30(金) お元気ですか。中川健一です。
2日間の大雨も上がり、昼過ぎから空が明るくなってきました。 今年も早、7月が終わろうとしています。 前回のメールマガジンで、金賢姫さんのことについて触れました。 16年前に制作した番組のDVDがあることをお知らせしましたが、 大きな反響をいただきました。ありがとうございました。 購入ご希望の方は、まだ間に合いますので、ご一報ください。
(注文ページへ)■ 最近考えたこと「緒方洪庵のこと」 緒方洪庵は、ここ数年筆者の念頭を離れることなく、 常に刺激を与え続けてくれている人物である。
筆者が、信徒訓練のための私塾としてハーベスト聖書塾を開講したのが、2008年7月である。 その後も順調に講座が開かれており、現在大阪で4期生、東京で5期生の学びが進行中である。 大阪では北浜で聖書塾が開かれている。そこからわずか徒歩三分ほどの所に、 緒方洪庵(1810~63年)が主催した適塾(適々斎塾)の遺構がある(重要文化財)。
洪庵が適塾を開いたのは、1838年(天保9年)、28歳の時である。 それ以来25年にわたり、彼は門下生の育成に尽力することになる。 やがて彼の名声は鳴り響き、日本中から秀才が集うようになった。 最盛期には、寄宿する塾生は600名以上、外塾生は2千名前後にも達したと言われている。 塾生の中には、福沢諭吉、大鳥圭介(西洋軍学者、幕臣、軍人、後に外交官)、 橋本左内(安政の大獄で暗殺された)、大村益次郎(事実上の日本陸軍の創始者。 明治2年に暗殺された)などがいた。
明治維新後、この塾は発展的に解消して、大阪医学校、府立医科大学、 そして大阪大学へと変遷して行った。当時の建造物は、 1964年(昭和39)に重要文化財に指定され、 その後の修復を機に、一般公開されるようになった。
先月ふと思い立ち、大阪の聖書塾4期生30余名とともに適塾を訪問し、 「温故知新」の時を持つことができた。筆者にとっては至福の時であった。 訪問するたびに思うことであるが、日本の近代史に大きな影響を与えた緒方洪庵の働きの本拠地が、 かくも小規模な建物であったことに驚きを禁じ得ない。
緒方洪庵の偉業について考えているうちに、次のような普遍的な要因が見えて来た。
(1)時代性。 あの時代が、洪庵のような人物の出現を待っていたと言える。 一般的に「幕末」と言えば、嘉永六年(1853年)の黒船来航 (アメリカ合衆国の東インド艦隊艦船)から明治維新までのことである。 しかし、日本の知識人たちは、アヘン戦争(清とイギリスが 1840年から2年間にわたって戦った戦争)で清が完敗し、 屈辱的な条約を押しつけられたという情報によって危機意識を持った。 世界情勢に目が開かれた指導者たちは、黒船来航の出来事を「アヘン戦争がついに日本に来た」 と解釈した。彼らは、日本を救うためには、幕藩体制を変革し、 西洋の学問(蘭学)によって近代化を図る以外にないと考えたのである。
(2)人。 緒方洪庵は体の弱い人であった。筆者は、そこに歴史の不思議を感じる。 もし彼が壮健な人物であったなら、恐らく無名の侍で終わっていたであろう。 ところが病弱のため、両親に医術の道に進むことへの許しを求めた。 彼が壮健でなかったのは、今思うと、天恵であった。
聖書に「神を愛する人々、すなわち、神のご計画に従って召された人々のためには、 神がすべてのことを働かせて益としてくださることを、私たちは知っています」(ロマ8・28) とあるが、洪庵の人生はその具体例と言えるだろう。自らの不幸や不運を嘆く前に、 与えられた条件を生かす道は何かを考える方がよほど生産的である。
(3)場所。 洪庵が活動の本拠地としたのは北浜である。ここにも不思議な歴史の摂理が働いている。 当時の大坂は日本の経済活動の中心地、蘭学が盛んな地であった。 実業の世界に生きる大坂商人たちは、保守的で形式を墨守する武士社会より、 はるかに実質的で合理的であった。それが、蘭学を受容し発展させるための土壌を用意した。 洪庵が北浜に蘭学塾を開いたのは正解であった。
(4)良き伴侶。 洪庵はよき伴侶を得た。妻八重の協力なくして、洪庵の業績は考えられない。 この二人が結婚したのは、洪庵が29歳、八重が17歳の時である。 彼女は、夫の身を案じ、常に健康保持の用心を怠らなかったという。 また、適塾の塾生たちのために献身的に仕え、彼らからは「塾生の母」と慕われた。
洪庵と八重の間には、13人の子どもが生まれた(その内4人は幼没している)。 洪庵は54歳の時に江戸で病死したが、八重はその後も、困窮生活を通過しながら、 子どもたちに十分な教育を与えるべく奮闘した(明治16年、65歳で没)。 彼女の生涯を振り返る時、まことに見事な人生を全うした女性であったとの感慨を深くする。
「温故知新」の精神とはこれである。
時を読み、自らの使命を自覚し、働きの場を定め、良き協力者とともに歩むことである。
中川健一
■ お祈りください。 (1)毎週、
『ハーベストフォーラム東京』の定例会が開かれています。 次回は、出エジプト記の33回目のメッセージです。ぜひお越しください。
(2)秋から開講する
ハーベスト聖書塾の塾生を募集しています。 あまり時間の余裕がありません。 ご希望の方は、パンフレットをお申し込みください。
【ハーベスト・インターネットテレビ局】
24時間全世界どこからでも無料でお楽しみいただけます。
【ハーベストメールマガジン】2010/07/22(木) お元気ですか。中川健一です。
久しぶりのメールマガジンをお送りします。 前回のメールマガジン配信は、梅雨の前でした。 気がつくと、すでに梅雨が明け、真夏日和になっています。
アジサイの季節が終わり、今はユリが咲き乱れています。 我が家の浴室の窓から見える白ユリは年々その数が増え、目を楽しませてくれています。
今年の3月末で24年間続いたテレビ伝道を終え、 今は弟子訓練と日本のリバイバルを念頭に置いた活動を展開しています。 メールマガジンは滞っていましたが、日々の働きは力強く前進しています。
(1)
『第一回ハーベスト再臨待望聖会』 が4月に東京、沖縄、大阪で開催されました。 この内容はDVD/CDとなって販売されています。
(2)フルクテンバウム・セミナーが5月に大阪、東京で開催されました。 この内容もDVD/CDとなって販売されています。
2010年『天使論、サタン論、悪霊論』各6,400円
(3)
『ハーベストフォーラム東京』(恵比寿)では毎週、(日)と(月)の2回、 定例会が開かれています。すでにマタイの福音書と創世記が終わり、 現在出エジプト記の講解メッセージを行っています。 出エジプト記は、次回で32回目のメッセージとなります。 以上のメッセージの内容は、すべて
CDとなって販売されています。
(4)弟子訓練のための
ハーベスト聖書塾が開講されています。 現在4期生(大阪)、5期生(東京)の学びが進行中です。 次の聖書塾は、9月末から沖縄で(6期生)、10月初頭から東京で(7期生)開講されます。 現在、6期生と7期生を募集中です。
(5)月刊紙「収穫の時」も継続して発行されています。 紙面の内容を多少変更しましたが、よい反応が返っており、感謝しています。 また、ユダヤ人伝道関連の情報を発信する月刊「つのぶえ」も 読者数が増えており、感謝しています。「収穫の時」や「つのぶえ」の 定期郵送を希望される方は、ご一報ください。
月刊「収穫の時」紙 申込ページ 月刊「つのぶえ」紙 申込ページ このように、皆様のご支援により、ハーベスト・タイム号は新しい方向に舵取りをし、 遠洋航海に乗り出しました。今後ともご加祷をよろしくお願いします。
■ 最近考えたこと「金賢姫(キム・ヒョンヒ)さんのこと」 大韓航空機事件の実行犯、金賢姫元工作員(48)が、20日に電撃的に来日された。 マスコミ報道では、拉致被害者の家族の方々に会い、 知っている限りの情報を伝えているようである。新情報はないようであるが、 彼女の真摯な姿勢はニュース画面からも十分に伝わってくる。 拉致被害者の家族の方々にとっては、慰めと励ましを感じる「恵みの時」であろう。
金賢姫さんと言えば、ハーベスト・タイムで取材したことがある。 1994年6月のことである。放映は翌月になった。 今考えれば、よくもあのようなインタビューが実現したものだと、自分でも驚く。 いくつかの好条件が重なり、これが実現した。
(1)当時、韓国政府は対北政策の一環として、金賢姫さんをマスコミに登場させ、広く国際世論に訴 える方針を取っていた。
(2)韓国在住の日本人宣教師が間に立って、韓国政府の要人の許可を取ってくれた。
(3)当時金賢姫さんはクリスチャンになっていたが、 信仰のことを中心にインタビューすると約束した。
以上の背景のもとに、いわゆる「単独インタビュー」を行うことになった。
私の記憶に間違いがなければ、当時彼女は安全企画部の課長職に付いていた。 彼女の経験が、北朝鮮情報の解読に役立ったのであろう。 とは言え、常時ボディーガードが数名付き、 ひとりで街歩きなどできない状態に置かれていた。 彼女には常に暗殺の危険性が付きまとっていたからだ。 その彼女が、韓国に来てしばらくしてから教会に出席するようになり、 クリスチャンとなった。
安全企画部からは、事前に、ある有名なホテルのロビーで待つようにとの指示があった。 インタビュー直前まで、具体的な場所は明かされなかった。時間になると政府高官が登場し、 ホテルの裏庭にあるバンガロー風の別棟に案内された。 要人が宿泊するような間取りになっており、一番広い部屋に入ると、 そこにはすでに金賢姫さんが待っていた。 ハーベスト・タイムや私個人に関する情報は、すでに安全企画部に提出してある。 金賢姫さんは、牧師である私に対して、韓国人クリスチャン独特の敬愛の態度を示された。 カメラの前で、私たちふたりはソファに腰をおろして相対した。 顔は白く、透き通るような美しさを感じた。 少し大げさに言えば、「こんなに美しい人を見たことがない」というような感想を持った。 しかも、その透明感は、単に外面的なものではなく、 人格そのものが発している印象でもあった。
インタビューには、日本語で答えてくれた。実に上手な日本語である。 今よりもこの当時の方が、流暢な日本語を話していたような感じがする。
今もそうであるが、彼女は真摯に私の質問に答えてくれた。 お別れする時に、今後の彼女の歩みが祝されるようにと、 按手の祈りをさせていただいた。
歴史を揺るがすような重大な罪を犯した人とは到底思えないような透明感が、 彼女にはあった。歴史とは、時には過酷な運命を無力な個人に負わせるものであることを、 この時ほど痛感したことはない。そして今も、金賢姫という「歴史の生き証人」は その運命を背負い、自分にできることを精一杯果たしながら生きている。 神が彼女に、「安らぎの時」を備えてくださるようにと祈らざるを得ない。
なお、金賢姫さんを取り上げたハーベストの番組を、 DVDにしてご覧いただけるようにしました(価格1,000円、送料別)。 ご希望の方は、ご一報ください。
番組DVD『金賢姫のその後』(1994年7月放映) 注文ページへ感謝。中川健一
【ハーベストメールマガジン】2010/05/12(水) お元気ですか。中川健一です。
「第1回ハーベスト再臨待望聖会」、
フルクテンバウム・セミナーと、 ともに祝福の内に終了しました。ようやく、普段の生活に戻りました。 今週の日曜日、ハーベスト・センターの付近を運転していて、 茶摘みの光景を目撃しました。「ああ、もう初夏なんだ」という思いに満たされ、 天候不順とは言え、季節の移り変わりが着実に来ることに改めて感動しました。
■ 最近考えたこと「聖書ブームとは言うものの」 ご存知の方も多いと思いますが、一般の出版業界で 「聖書ブーム」とでも言うべき現象が起こっています。 隔週出版の雑誌『pen』(3月1日号)が、 「聖書とは? 教会とは? (完全保存版)キリスト教とは何か。」という特集を組み 、大きな反響を呼びました(10万部が完売とのこと)。予想以上に好評だったので、 4月になると、創刊以来初の大幅増補版が別冊の形で発売されるようになりました。
季刊誌の『考える人』(新潮社)も今年の春季号で「はじめて読む聖書」 という特集を組みました。2つの雑誌が似たような特集を組むというのは偶然なのでしょうが、 読者層を異にする両誌がともに聖書をテーマとして取り上げたことは驚きです。
さらにもうひとつ、『聖書に隠された成功法則』(サンマーク出版・松下修著) という単行本があります。この本はアマゾンの売上ランキングで2日間1位になったそうです。
これら一連の流れが、私たちクリスチャンにとって 歓迎すべき現象であることは間違いないでしょう。
さて、そこに書かれている内容ですが、実際に読んでみると、 当初の高揚した思いはすぐに吹き飛びます。『pen』の記述の最大の問題点は、 聖書が霊感を受けて書かれた神のことばであることを否定し、 天地創造の記事を神話と同次元でとらえていることです。 もっとも、一般の雑誌社が執筆を依頼するのは自由主義神学者でしょうから、 これは当然の帰結とも言えます。
『考える人』の記事に入ると、迷いの闇はさらに深くなります。 「聖書は何を言っているか」ではなく、「私は聖書をどう読んだか」が話の中心であり、 ポストモダン的世界観(人間中心主義、懐疑主義、相対主義)が全体を覆い尽くしています。 「はじめて読む聖書」というタイトルに惹かれてこの雑誌を読み始めた読者は、 読めば読むほど、闇夜の森に迷い込んだような思いになることでしょう。
『聖書に隠された成功法則』は、既述の2冊の雑誌とは趣を異にします。 この書の読後感を短い言葉で表すと、「これは自己啓発書の体裁を取った伝道文書である」 ということです。新しい視点としては、真の成功は「自己実現」にではなく 「神実現」にあるという主張が上げられます。 「神実現」とは、「神の御心が自分の上に成就すること」と考えていいでしょう。 クリスチャン用語を極力避けながら、聖書のメッセージを 読者に伝えようとする著者の苦心と努力が、ここ以外にも随所に見られます。
時代の雰囲気として、日本人(特に壮年男性)が聖書知識の必要性を 感じ始めたことは確かでしょう。しかし、この状況を自然の流れに委ねているだけでは、 霊的覚醒(リバイバル)につながらないばかりか、聖書理解の混乱が起こることでしょう。 「時を生かす」ためには、クリスチャン自身の積極的なかかわりが不可欠となってきます。 そのためには、確固たる聖書観を身に付けておく必要があります。
ハーベスト・タイムの使命は、ハーベストフォーラム東京、「再臨待望聖会」、 フルクテンバウム・セミナーなどを通して、聖書研究運動を推進することです。 聖書を学び、学んだことを生活に適用することこそ、リバイバルにつながる道です。
■ お祈りください。 (1)
『第1回ハーベスト再臨待望聖会』のメッセージCD/DVDが6月中旬に完成します。 予約を受け付けています。
(2)今年のフルクテンバウム・セミナーのテーマは、 「天使論」「サタン論」「悪霊論」でした。 この
セミナーのCD/DVD も予約受付中です。
(3)
第49回聖地旅行は、11月18日(木)~26日(金)に実施の予定です。 参加希望の方は、お早めにお申し込みください。 パンフレットを用意していますので、ご請求ください。
# by harvest-blog | 2010-05-13 13:46 |
聖書
【ハーベストメールマガジン】2010/04/21(水)
お元気ですか。中川健一です。 ようやく暖かくなってきました。今朝は、午前5時に鶯の声で目覚めました。 風流ですが、多少迷惑でもあります。このメールマガジンを書いている今も、 窓の外では鶯が鳴いています。徐々に、鳴き声が整い、上手になってきています。 しばらくは毎日楽しめそうです。
さて、 『第一回ハーベスト再臨待望聖会』 が祝福の内に終了しました。参加してくださった皆様、 お祈りくださった皆様、心から感謝を申し上げます。 主は私たちの思いをはるかに超えてこの聖会を祝福してくださいました。
参加者数 今回の参加者は、概数で、東京が670名、沖縄が470名、大阪が570名でした。 合計1,700名以上です。特に、東京の聖会では、会場のOCCが満杯になり、 せっかく来ていただいたのにそのままお帰りいただいた方が100~150名も出ました。 大変申し訳ないことになりましたことを、お詫びいたします。
メッセージの内容 メッセージの内容もまた、この種の聖会としては画期的なものでした。 イスラエルからお招きしたヘンドレン師(イスラエル聖書大学教授)は、 神の人類救済計画を3回にわけて語ってくださいました。
◆大阪の聖会に参加されたあるボランティアスタッフの兄弟は、このように証言しています。
「…会場の雰囲気は、宗教、宗教した臭いもなく、まるで、医学学会や大学講演のような、 透明感のある空気の中、皆さん学びに集中をされていました。 日本のリバイバルは聖書の学びに、、、ということを実体感しました」◆また、参加者の姉妹は、アンケート用紙に次のように書いてくださいました。
「…全体を通して、聖書の断片的な知識がきれいに整理され、 スッキリと見通しが良くなった気がしています。 この様に全体を見通すメッセージが聞きたかったのです。感謝! …イスラエルの為に祈り、誰も本気で信じていない日本のリバイバルのために、 またメシアの再臨のことも発言し、祈りの輪を広げていきたいと思います。 お勉強大好きです。聖書は読めば読むほど面白いことが分かってきました」 この内容と同じようなことを、たくさんの方が書いておられました。 聖書の断片的な知識が整理されたというのは、参加者全員に共通した思いだと思います。
今回の聖会をもってハーベスト・タイムの新しい活動が始まりました。 これを皮切りに、(1)日本のリバイバル、(2)ユダヤ人の救い、(3)メシアの再臨を、 相互に関連した一つのテーマとして語り続けるつもりです。
来年もまた、ヘンドレン師に来日を要請し、ご快諾いただきました。 ヘンドレン師と私は、イスラエルと日本のリバイバルが 同時進行するような感触を持っています。主の再臨を待ち望みつつ、 日々の歩みを積み上げて行こうではありませんか。 来年の聖会では、さらに素晴らしい主の栄光を拝することができますように。
感謝。中川健一
■ お祈りください。 (1
)「第1回ハーベスト再臨待望聖会」のメッセージDVD/CDを販売する予定です。 これが多くの方に用いられますように。
(2)
ハーベストフォーラム東京の定例会のために
4月25日(日)、26日(月)に開かれます。出エジプト記20回目のメッセージです。
(3)
『アーノルド・フルクテンバウム・セミナー』のために
今年のテーマは、「天使論」、「サタン論」、「悪霊論」です。
大阪会場 4月30日(金)~5月1日(土)
東京会場 5月4日(火)~5日(水)
参加希望の方は、お早めにご連絡ください。 事前登録が必要です。受講料は1万円です。
# by harvest-blog | 2010-04-23 15:05 |
キリスト教